推薦原書(2)推薦原書(2)
推薦洋書が好評だったので2回目を掲載します。

まずは例によってシドニー・シェルダンです。読者からのコメントにもありましたが、やはり読みやすいですよ ね。

The Stars Shine Down by Sidney Sheldon
ある女性が何もないところから事業を始めて大成功するが、、、、、、
Morning, Noon & Night by Sidney Sheldon
Windowmills of the Gods by Sidney Sheldon
シドニー・シェルダンのをあと二冊、ご紹介しておきます。両方とも面白かったですよ。

The Chamber by John Grisham
ある弁護士の祖父がテロリストとして殺人を犯す。死刑ということを大きなテーマとして物語りは展開され る。この人も売れっ子ですから、シドニー・シェルダンが物足りなくなったら挑戦してみてください。

Out on a Limb by Shirley Maclaine
女優のシャーリー・マックレーンが何かのきっかけで神秘体験を経験し、書いた初めての著作。英文は極め て平易。翻訳版も出版されているが、題名を記憶していない。

New Testament, Good News Edition Today's English Version
  THE BIBLE SOCIETIES
Collins Bible
  A Division of HarperCollins Publishers
新約聖書
前回紹介したが、出版社がわからずどれを買ったらよいかという質問があったので、筆者が最近読んでいるものを紹介しました。

For All Time by Parris Afton Bonds
事業家の女性がある事故で100年前にワープする。そこである男性を好きになるが、、、、

Meetings with Remarkable Men by G.I. Gurdjieff
思想家グルジェフの有名な著作。体験的に書かれているので英文は比較的平易。


Miracle Power for Infinite Riches by Joseph Murphy

翻訳版としては「眠りながら巨富を得る」というエクセントリックなタイトルで出版されている。人間の 持っている潜在意識を利用して願望をかなえようというテーマ。英文は比較的平易だが、この訳者の翻訳はうまい。

The Power of Your Subconscious Mind by Joseph Murphy
上記と同じ著者、日本語版は「眠りながら成功する」という題名で同じく大島淳一氏によって翻訳されてい る。この著者の著作は神という概念や聖書の引用がやたらとでてくるので、われわれ日本人にとっては抵抗がある。ただ信教の完全な自由を保証するアメリカで すら大統領の宣誓を神に対して行う形をとることを考えたとき、キリスト教文化圏で著わされたものを読むときは、神という概念を理解することが前提となると 思います。ミッションスクール系以外で教育を受けた人は、聖書などを英文で読んで抵抗感をなくしておく必要があるかも知れませんね。

The First & Last Freedom by J. Krishnamurti
インドの思想家クリシュナムルティの著作。この人の著作はすべて一流の編集者によって編集されています ので、英文は極めて読みやすい。英検2級の力があれば読めます。この人はイギリスで教育を受けているのですが、Murphyと異なり、「神」とは人間がつ くったものだと言い切っています。したがってわれわれ日本人にもとっつきやすく、この人の隠れたファンは日本にもかなりいます。言っていることは実によく わかるのですが、内容が深く筆者はこの人のものは30冊以上読んでいますが、いまだにわかりません。日本でも何人かの人によって翻訳されていますが、内容 に肉薄して翻訳した訳者はいないと思います。筆者の研究課題の一つなので、この人に関する質問は歓迎します。

Airframe by Michael Crichton
書店の洋書売り場で最近何が売れているかと聞いたらこれを推薦されました。airframe というのは飛行機の胴体の意味で、ある飛行機事故から話は始まります。面白かったですねぇ。シドニー・シェルダンの宣伝コピーではないですけれど、睡眠不 足になってしまいました。この人の小説は面白いばかりでなく、問題提起をしてくれているのがよいですね。英文は比較的平易ですから、シドニー・シェルダン が読めるようになったらこの人のはちょうどよいでしょう。

The Road Ahead by Bill Gates
言わずと知れた Windows95 の生みの親、William Gates の著作。日本版は「未来を語る」という題名で出版されている。今後のネットワーク社会がどうなるかについて極めて示唆に富んでいる。英文は平易。ただ技術 的に細かすぎるところもあるので、興味がない人はそこは飛ばして読めばよいでしょう。

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This page was written by Mike Sakamoto.
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