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Hello, everybody!
読者のコーナーを開設します。メールいただいた中から適宜掲載させていただきます。

1999年1月11日
はじめまして。
先ほど「英語かけこみ寺」を拝見しまして、一言お礼を申し上げたくてこのメールを書いています。
私は最近、修士論文作成ために海外の方にメールを書かなければならず、大変苦労しています。
特に、面識の無い方へのメール作成には苦労しておりましたが、このホームページを見つけてからはとても楽になりました。
本当にありがとうございます。
これからも時々利用させていただこうと思います。
ホームページの作成大変でしょうけれど、さらなる充実を期待しています。
それでは、失礼します。
K.S. from O. University

12月19日
マイクさんのホームページは本当に楽しく読ませていただきました。また、英語の勉強をしている私にはとても興味深い内容ばかりでした。ロスアンジェルスに行っても「かけこみ寺」はチェックします。楽しく、役に立つページを期待しています。
M.S.

12月17日
大変参考になり、プロの方の厳しさと優しさに、英語を使っている者として随分励まされる思いです。しかし、少し意見を異にするところもありメイルしています。
私も典型的な受験英語をやらされた世代です。受験英語の効用を大分説かれていますが、私は疑問が益々強くなっています。
リスニングを全くやらずに10年やったところで、実際に使える英語は身に付きません。
初期教育を終えたら出来るだけ英語は、英米人がそのまま英語で教えるのがいいと思います。やたら難しい文章を和訳するのは、十分にごく普通の日常的な表現や、言い回しに習熟してからやることでしょう。
潜在力を付けるのが学校教育だと言う英文科教授などがいますが、顕在化されない英語力を莫大な時間と費用をかけてやらされる生徒はいい迷惑です。学問としての英文学をやる人は、大学院レベルで教えればよく、まずは、聞き取り、話し、読み、書くがアメリカ人の小学生並みに出来れば十分です。その土台のもとに各人が専門で必要な英語力を構築していけばいいと思います。
T.K.

12月17日
いつも楽しく読ませてもらっています。というよりも、私にとって必要だと思われる記事はプリントアウトをして時々再確認させてもらっている次第です。
「アメリカ人と交渉する」という記事を見るに及び、日本人が英語を使い微妙な感覚までもを表現するのは限界がある、むしろあって当然だと開き直れました。
英語を話すというのはあくまでもコミュニケーションの手段であって、物まね競争ではありません。我々日本人が英語を使うということ自体、すでに相手におもねった状態なのです。英語の流暢さを競うよりも、大意をはっきりと伝える方が大事だと思います。
S.O.

12月9日
面白いので一気に読みました。
H.

10月28日
こんにちは
お久しぶりです
英語関連の近況を少し報告します
英会話スクールに通って約1年経ち、クラスのレベルも「7A」から「6」に上がり、ちょっとずつではありますが、上達はしているように思います。
11月からは、通訳ガイドの試験勉強を始めようと思っています。ご存じとは思いますが、外国人観光客を案内するガイドになるための試験です。私は、旅行好き+世話好き+お節介焼き、という性格でもあり、自分には適職かもしれないと思って、ぜひこの仕事をやってみたいと思っています。英語を勉強するはっきりとした目標もできました。今週の土曜日には、ガイドの仕事がどんなものか、外国人観光客のための都内半日観光に参加する予定です(どのくらい聞き取れるだろうか?)。
またHPに遊びに行きます
お仕事頑張ってください
N.M.

10月28日
はじめまして。
HP楽しかったです。
英語ってすきってだけでは上達しないし、それなりに努力もしなければならないのでなかなか思うようにできないくて毎日ブルーが入ってます。
実は仕事が遅い上に週末は主人がアウトドア派で家にいる時間がありません。そのうえ、英語を勉強するのに非協力的で「私はどうしたらいいのぉぉーー!」というところです。
学生のころにホームステイしたホストファミリーとももっと自由に会話したいってところから入って仕事でも使えたら最高なのにとだんだん気持ちだけが大きくなってぜんぜん実力が付いていかないんです。
偉そうな事言ってるくせに私は英険「準」2級なんです。2級も取れないようじゃ、駄目ですよね〜。
分かってるんです。原因はボキャボラリーの無さが一番でしょうね〜。人に厳しく、自分に甘い私を何とかしなくては。
てなわけで、またHP拝見させて頂きます。 更新が楽しみです。
それでは。
「優華」

10月26日
マイクさん、私はデータベースやインターネット関連の会社で翻訳をしています。ヤフーでマイクさんのサイトを見つけたら、それっきり「かけこみ寺」に駆け込んだまま、しばらく出てこられなくなりました。これからも楽しいお話を期待しています。

さて、おすすめの洋書に追加してもらいたいものがあります。ダニエル・スティール(Danielle Steel)の作品です。特に、女性におすすめです。最も良かったのは、「Five days in Paris」です。彼女の作品は読みやすく、シドニー・シェルダンのロマン版といったところです。ぜひ、皆さんに紹介してください。
作品の主人公はほとんどnice looking, richでsucessful。職業も医者、おしゃれなブティックのオーナー、映画のディレクターなどなど。設定も話の展開も「いかにも」という感じなのですが、なぜか引き込まれてしまいます。おすすめしたいFive Days in Parisも、製薬会社の社長と政治家の妻が主人公。ラストがなかなか素敵です。
ダイアナさんもダニエル・スティールの大ファンだったとのこと。やはり女性向きですね。この作者はホームページを持っています。ここで全ての作品の第1章を読むことができます。http://www.daniellesteel.com/index.html
M.K.

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This page was written by Mike Sakamoto.
Email address: mike@uniconpro.co.jp