欧米人を招待する欧米人を招待する
1. 何が好きかをたずねる
日本人どうしだと儀礼的に聞いても、聞かれたほうも「おまかせします」ということで、結局、招待者側は自分の好みの店に連れていってしまいます。
欧米人の場合、聞かれたらはっきり答えてくれるのである意味では楽です。それから日本人のようにとりあえずビールで乾杯するという習慣もありません。はじめから別々に好きなものを注文する。さしつさされつ飲むなんてことはまったくありませんし、自分がビールを頼んだらそれは自分のもので、自分一人で飲むものだと思っているから、相手のグラスが空になっても招待されている場合は、知らん顔をしています。だから欧米人はドライでマイペースと思うかもしれませんが、結構こちらのペースに合わせようとしているのです。
もっと飲みたいのに大酒のみだと思われたくないので、それほど飲もうとしない、タバコが吸いたいのに相手が吸わないから、吸わないとか、いろいろ考えているのです。

2.二次会について
食事が終わったら二次会に誘うときがありますが、相手の意見をよく聞くこと。カラオケは英語になっていますが、欧米人で好きな人はまだ少数です。それからホステスのいるところは、まったく嫌いな人もいるので、お金のむだ使いをしないように。それから余談かもしれませんが、ゲイバーに連れていくとあなたもゲイと思われるので要注意。筆者も実は失敗しています。

3. 招待に対するお礼
日本では招待されたら、お返しはどうするなんてことを考えますが、欧米人にはそれはありません。次の日に会っても「昨日はどうもありがとうございました」なんて言わないからといって、こいつは礼儀を知らない人間だなんて思わないこと。でも招待されたことはしっかり覚えています。文化の違いと表現方法が違うだけということです。

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This page was written by Mike Sakamoto.
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