アメリカのナイトライフアメリカのナイトライフ
アメリカのナイトライフは以前は盛んだったのですが、エイズの影響で様変わりになりました。特にニューヨーク市ではホステスがいるナイトクラブは全滅してしまいました。
最近のニューヨーク市ではホステスがいるナイトクラブ(高級スナックみたいなものです)は、日本人ママが、日本人客を対象にして留学生の日本人女性を使ってやっているものが全部で20軒程度あるだけです。アメリカ人はまったくきませんから、日本のスナックと変わりません。値段は二人で行ってボトルをとって3−5万円ぐらいです。

女性や男性をハント(hunt)するバー(pick-up barと言われています)はけっこうあり、低料金前金制でけっこう繁盛しております。異性にも "Hi, How are you doing?" と気軽に声をかけ、相手が "Hi." と答えてきたら、"Can I buy you a drink?"(いっぱいいかがですか)とか言ってお酒をすすめ、すぐに友達になり、運がよければアバンチュールを楽しむこともできます。
不思議なのは、エイズでホステスがいるナイトクラブは全滅したのに、ゲイバーやゲイのたまり場はあることです。アメリカでは、日本と異なり自分がゲイでないとゲイバーには行きずらいので、東京のゲイバーはさんざん荒らしたと自負している筆者も残念ながら一度も足をふみ入れたことがありません。

観光客が多いところはいろんな店があります。気をつけなければいけないのはキャッチがいるところです(日本と違って店から全然離れたところにキャッチがいる)。筆者も各地でだまされ続け、時には2時間程度で日本円にして10万円から20万円を請求されて立ち往生したことがなんべんもあります。

ニューヨークでは女性同伴のナイトクラブは雰囲気がよくてゴージャス(gorgeous)なものがロックフェラーセンターなどにあり、楽しませてくれます。

レストランは高級レストランも含め総じて日本より安いですね。1人あたま5000円から1万円もだせば、ワインを飲みながら結構楽しめます。最近のアメリカのワインは安いわりにはおいしいものがいろいろあります。日本の超高級レストランのように二人で行って5万円とか10万円とかいうことは、よほど高級なワインでも飲まない限り、まずありません。

予算がなくておいしいものが食べたい時は、中華をおすすめします。大都会には中華街(China town)があり、ボリュームがあって安いのがアメリカの中華街の特色で日本の中華街の半分から3分の1の値段ですみます。

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This page was written by Mike Sakamoto.
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