パリでは最高級のホテルを宿舎にしました。 ところがこんなによいホテルでも、英語ができるのに英語を話そうとしないホテルマンがいるのには驚かされます。 フランス人がフランス語を大事にし、こだわり続けるのはあまりにも有名です。 実は、はじめにGood afternoon.の代わりに、ボン・ジュール(Bon jour.)と言うだけでも応対がちがうのです。 カタコトでもフランス語で話すと、その後の英語のコミュニケーションがずいぶんと楽なのですね。