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英語は軽快な言語
今ここで私たちが英会話を習っているとします。
アメリカ人の先生が質問をし、ある生徒がそれに答えます。
多少ちがっていても、先生は通じればgood と言ってきます。
次の生徒が答えるとgreat、答えがよければ perfect (完璧です)となります。
どうです、軽快でしょう。
教わっているほうはいい気持ちになってきますよね。
英語にはこの軽さが必要なのです。ですから何でもかんでもgreatと言っていれば話は進みます。
アポが成立して、
I will come and see you at 3 o'clock tomorrow.
(明日の三時に会いに行きます)
と相手から言われたら、OKでもよいですが、
Great.
と言った後で、
I will be waiting for you.
(お待ちしています)
のほうが軽快でいいですね。
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